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2008年12月30日 西丹沢檜洞丸(番外編)

1230()、今年最後の山行に雪山を期待して檜洞丸へ行くことにした。

KATSUさんの急な呼びかけにKIYOさんとTAEさんが同行してくれて4名で行くことになる。

雨や曇りの予報で心配していたが、思いもかけない晴天。

風もなく青空でとても穏やか。

ミツマタの蕾も膨らんでいた。

年末休暇に入り出掛けてばかりのS家、大掃除もしないで山に来ていいのだろうか?

と自問自答していたNAOMIさんだが、今年最高の穏やかな山と言っては過言ではない位の素晴らしい天気。富士山も綺麗に勇姿を見せており、そんな気持ちはすぐに吹き飛んでしまう(笑)

TAEさん、NAOMIさんは日頃の疲れが出ているのか少々バテ気味。

でもKIYOさんの心遣いのあるペースで頂上に到着。

さすがに頂上も空いている。というか私たちの他には2名だけ。

昼食にする。休憩すると少々寒くなるが風もなく静かで4人共マッタリ。

ずっとここでのんびりと年末年始を過ごしたいねなんて会話(冗談)もでてきたり…

日没までに西丹沢自然教室前の駐車場に到着、期待(?)していた雪は全くなく、雪山訓練にはならなかったが、年の瀬とは思えない暖かく穏やかな陽気だった。

温泉で汗を流すつもりだったが予定していた温泉が公営のため休みに入ってしまっていた。

仕方なくあきらめ帰宅することにする。

途中でも夕日に染まる富士山も見ることができ、納めの山行としては最高でした。

2009年も安全な山行を誓い合い解散しました。

西丹沢自然教室は改装工事なのか登山計画の届出はシャッター前のテーブルの上にポストが設置されていた。自作の計画書を投函し出発した。

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登り始めてすぐにこのような場所があるが、KATSUさん、NAOMIさんは、ここは今年3回目。もう、慣れっこです。

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ミツマタの蕾が・・・ 3か月もすると黄色い花が咲きます。

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途中、白い花を付けた木々が・・・ これは何というのか分かりません。

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展望所から見る畦ヶ丸と富士山。途中で合流した青ヶ岳山荘に荷物を運ぶ方々と合流し景観を満喫しました。

皆さん、富士山の勇姿を撮影するのに大忙しでした。

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分岐を過ぎた木道。暖かい日差しを背に軽快に進みます。

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山頂手前の展望の良いところからの富士山。素晴らしいの一言です。

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山頂には真新しい「祈安全登山」のポールがありました。

穏やかな陽気の中で休憩・昼食と記念撮影。

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登りの途中、ゴーラの出合を過ぎたあとの急登の途中、手を掛けたくなるような場所に、触ると今にも崩れそうな岩があり、KATSUさんが岩を崩して安全な登山道となりました。

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よく周囲を見ると、いたるところに崩れそうな場所が・・・

樹木の根が崩れるのを防いでくれているようです。

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下山後、西店沢自然教室までの林道の周囲にも、名前の分からない白い花が沢山咲いていました。(何方か教えてくださ~~い)

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2008年10月10日~12日 北アルプス五竜岳~唐松岳

今年9回目の山行は10月の3連休を利用しての北アルプス後立山連峰、五竜岳・唐松岳。

三連休のため、皆さん予定があるようで6名(内女性3)でした。

今回はSUGIさんの奥様SAYURIさんが初参加。

1010()、午後930分JR鶴見駅に集合し、足回りの冬支度の済んだKATSUさんの愛車エステマで出発する。

1011()、途中渋滞もなく八方尾根スキー場ゴンドラ「アダム」乗り場駐車場に午前2時過ぎに到着し仮眠する。

午前6時、起床。未明より冷たい雨が降っている。朝食を済ませ、6時半、予約していたジャンボタクシーで白馬五竜スキー場ゴンドラ「テレキャビン」乗り場に向かう。

雨は激しく降っている。身支度をしてゴンドラの営業開始を待つ。

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今回参加できなかったKIYOさんから「宮沢賢治の気持ちで頑張って!」と激励のメールをいただく。

同じくTAKEさんからも電話での激励。

午前720分過ぎ、テレキャビンに搭乗し、アルプス平から遠見尾根に向かって出発する。

雨も小降りになり、時折青空も顔を出し始める。紅葉も素晴らしい。

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小遠見山に到着、素晴らしい景色である。

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大遠見山山頂付近で昼食を摂り、午後220分、五竜岳山荘に無事到着。

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雨はすっかり上がっているが、風がとても強く寒さも厳しい。霧もかかっていることから、五竜岳登頂は明朝にすることにすることにした。

混雑していたが、部屋は2階の個室、ラッキーだった。

夕食まで食堂でこの日の反省会をする。

1012()、5時起床。外は満天の星空、朝食後、五竜岳を目指して出発する。

明るくなり始め、富士山をはじめ南アルプス、八ヶ岳連峰も見える。

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上り始めてすぐに、NAOMIさんが、体調が思わしくないとのことで、山荘で待機することとなった。

途中、550分頃にご来光を仰ぎ山頂を目指す。

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640分過ぎ、五竜岳山頂に到着。早速、記念写真を撮り、遮るものが何もない素晴らしい眺望を堪能し、NAOMIさんの待つ五竜山荘に向かって下山する。

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750分、五竜山荘に到着。NAOMIさんが元気な姿で出迎えてくれた。

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小休止の後、唐松岳へ向かう。

天気は最高、眺望も最高、富士山も下山して他の山々の陰になるまでその勇姿を見せていてくれた。

唐松岳への登山道は鎖場、岩場の連続で岩登りというよりも崖の登り下りといった感じだ。

亀足ながらも結構、怖面白く進んで行った。

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1110分、唐松山荘に到着、唐松岳までは往復450分だがこれからの行程とゴンドラの時間を考え、唐松岳のピーク踏破は次の機会に残し、軽く昼食をとり八方池にむけて出発する。

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唐松山荘からは八方尾根ルートを下山するが、トレッキングにもならないような装備の一般観光客が多く、マナーも非常に悪いのにはびっくりした。

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午後2時、八方池に到着。相変わらず観光客でごったがいしているが、最高の天気で景観も素晴らしい。

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眺望を堪能した後、八方池山荘に向かう。

途中、山道で携帯電話をいじりながら歩いていた転倒したしたという観光客がいた。家族に支えられながら下山していた。また、家族で手を繋ぎ道幅一杯に広がって道をふさぎながら歩いており、後から来る人のことはお構いなしだ。これらは通常の山行では考えられない行動である。少々気分を害してしまった。

八方池山荘前のリフト乗り場は大渋滞ではあったが、その後はスムースにゴンドラに乗り換えることができ、15:40に無事、駐車場に到着した。

その後、近くの温泉に入り汗を流し、何軒かの蕎麦屋さんは売れきれで店終いであったので、途中の「道の駅」で蕎麦を賞味し帰路についた。

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